東日本大震災慰霊祭(3月11日)
3月11日、東日本大震災慰霊祭16年忌を執り行いました。
今年で15年が経ちます。
大震災により街が壊滅してから、だいぶ復興が進みました。
それでも、以前のような街並みが回復されているわけではありません。
少子高齢化による人口減や新型コロナの影響もあります。
また、昨年は大船渡市大規模林野火災が起こりました。
大船渡はじめ東北の被災地は、次々と大きな困難にぶち当たっています。
それでも前を向いて進むことが出来るのは、
全国各地から世界中から義援金を頂き、
また当地まで激励に来て頂いているからだと思います。
昨年は台湾の慈済会の皆さんが、二度も大船渡で炊き出しを行ってくれました。
皆さまからの感謝の気持ちを忘れず、
次世代に誇れるような街を築いていきたいですね♬
当日は、本増寺にて慰霊法要を行いました。
震災で犠牲になられた方々の塔婆を立てて供養致しました。
蓮華の会によって、津波の心情を詠んだ歌を和讃として奉唱して頂きました。
岸壁に移動し、午後2時46分サイレンが鳴る中で黙祷を捧げ、
読経、焼香、唱題をして、海に折鶴流しをしました。
風がとても強かったですが、無事に折鶴が海に流れていきました。
震災で犠牲になられた方々、復興に尽力して下さった方々の
ご冥福をお祈り致します。
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