宗門先師追悼法要(11月26日、池上本門寺)
11月26日、池上本門寺にて『第55回宗門先師追悼法要』を執り行いました!
昨年から今年にかけて亡くなられた宗門の僧侶たちの追悼法要を、
遺族や檀信徒が集まって合同で行いました。
本増寺から匡上人と文上人、敦子さん、笠井さん、志田さん、阿保さんの
計6名が参加しました。
受付を済ませてから、始まるまで境内を散策。
大堂や仁王門、日朝堂などを参拝しながら見て回りました。
御朱印も頂きました。
本殿に集まり、大導師として田中宗務総長のもと追悼法要が行われました。
読経、追悼文、焼香、祖訓、唱題と行いました。
回向では、遷化された僧侶たちの名前を読み上げ、
木村勝行上人の名も読み上げて頂きました。
上人が法華経の行者としての務めを果たしてきたことに、
私たちは感謝と讃歎の気持ちでいっぱいです。
法要後、朗峰会館にてお斎を頂きました。
上人はよく「最期の晩餐」と称して、
お斎を故人と共に食することの大切さを説いておりました。
今回も、亡くなられた上人たちと一緒にお斎を頂いたことに感謝いたします。
終了後、日蓮聖人の御廟所にも参拝。
あと6年後に聖人の750遠忌となります。
私たちは先師たちから法灯を受け継ぎ、次の世代に受け渡していく務めがあります。
また池上本門寺に参拝したいですね♬
0コメント